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大分短期大学園芸科は農業と園芸を学ぶ短期大学です。

TEL. 097-535-0201(代)

〒870-8658 大分市千代町3丁目3番8号


学校法人平松学園
大分短期大学 園芸科

カリキュラムCONCEPT

カリキュラムマップ

 カリキュラム・マップは、授業科目と学習成果(卒業までに身につけるべき能力)の関係を示した表のことです。
 卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)に基づき、各科目が学習成果のどの項目と関連するのか、学習成果の達成にどの授業科目が寄与するかを示しています。

     

大分短期大学の学習成果
(1)社会科学と自然科学に関する基礎的な知識を修得している(一般教養知識)
(2)社会科学と自然科学に関する基礎的な技能を修得している(一般教養技能)
(3)専門分野に関する基礎的な知識を修得している(基礎的専門知識)
(4)専門分野に関する基礎的な技能を修得している(基礎的専門技能)
(5)専門分野に関する応用的な知識を修得している(応用的専門知識)
(6)専門分野に関する応用的な技能を修得している(応用的専門技能)
(7)倫理観や社会的責任など生活や仕事で必要な基礎知識を修得している(社会的基礎知識)
(8)多様な他者を理解し協調・協働して課題に取り組むことができる(多様性・協働性)
(9)自ら課題を立て、課題解決に向けて計画し取り組むことができる(主体性・思考力・判断力)
(10)他者にわかりやすく且つ的確に物事を伝えることができる(表現力)

【学習成果の定義】
「学習成果」は、プログラムやコースなど、一定の学習期間終了時に、学習者が知り、理解し、行い、実演できることを期待される内容を言明したもの。「学習成果」は、多くの場合、学習者が獲得すべき知識、スキル、態度などとして示される。また それぞれの学習成果は、具体的で、一定の期間内で達
 成可能であり、学習者にとって意味のある内容で、測定や評価が可能なものでなければならない。学習成果を中心にして教育プログラムを構築すること
 により、次のような効果が期待される。
  ●従来の教員中心のアプローチから、学生(学習者)中心のアプローチへと転換できること。
  ●学生にとっては、到達目標が明確で学習への動機付けが高まること。
  ●プログラムレベルでの学習成果の達成には、カリキュラム・マップの作成が不可欠となり、そのため、教員同士のコミュニケーションと教育への組
   織的取組が促進されること
  ●「学習成果」の評価(アセスメント)と結果の公表を通じて、大学のアカウンタビリティが高まること。

履修ガイドライン

「履修ガイドライン」を参考にして2年間の在籍中、自分の希望する進路に応じた科目を履修登録し、授業を受講します。「履修登録」とは自分が受講しようとする受講科目を届け出る手続きのことをいいます。

 (A)すべての学生が履修しなければならない科目  (必修科目)  単位数
 園芸学総論  造園学総論  作物学  人-農業・園芸・環境関係論  野外調査Ⅰ    25
 園芸実験実習Ⅰ   園芸実験実習Ⅱ   園芸実験実習Ⅲ   園芸実験実習Ⅳ  
特別講義Ⅰ  特別講義Ⅱ  進路支援Ⅰ 進路支援Ⅱ   
園芸特論  園芸研究
(卒業研究) 
     

 (B)短期大学生としての教養を身につけるために履修することが望ましい科目
                              (選択・一般教養科目)
 単位数
 社会心理学  コミュニケーション論  美術・文化論 生命科学基礎 ボランティア実践    22
 英語Ⅰ  英語Ⅱ  英会話Ⅰ  英会話Ⅱ  学外実習
(インターンシップ)
 身体スポーツ科学Ⅰ  身体スポーツ科学Ⅱ  統計学  情報処理  海外研修

 (C)学びたい分野に応じて履修することが望ましい科目
                       (選択・専門科目/選択・専門演習・実習科目)
○園芸学/農学分野     単位数
 土壌肥料学  植物病理学  植物生理生態学  育種遺伝学  農薬学 39
 応用昆虫学  環境保全学  ガーデン材料計画学  施設園芸学  ガーデニング概論
 花卉園芸学  野菜園芸学  果樹園芸学 農林業機械学   農業経済と経営
 アグリビジネス論  園芸バイオ実習  畜産学Ⅰ  畜産学Ⅱ  飼料作物学

○花卉装飾学分野  単位数
 花卉装飾学  花卉装飾学演習  花卉園芸学 ガーデニング概論 香りと色彩の心理    24
 生花Ⅳ  生花Ⅰ 生花Ⅱ  生花Ⅲ   アグリビジネス論
 樹木学  植物生理生態学 土壌肥料学  応用昆虫学  植物病理学 

○造園学分野  単位数
 造園施工管理学  造園維持管理学  測量  造園演習  造園製図    33
ガーデン
  デザイン演習Ⅰ
ガーデン
  デザイン演習Ⅱ
 野外調査Ⅱ  管理実習Ⅱ  ガーデン材料計画学
ガーデニング概論  農林業機械学  農薬学  植物病理学  土壌肥料学
 応用昆虫学  環境保全学  植物生理生態学  樹木学  樹木医学

○園芸療法学分野  単位数
 園芸療法Ⅰ  園芸療法Ⅱ 理学療法  作業療法  介護理論    27
 障害者福祉論  老人福祉論  香りと色彩の心理  ガーデニング概論  土壌肥料学
 ガーデン材料計画学  ガーデン
 デザイン演習Ⅰ
ガーデン
 デザイン演習Ⅱ
造園維持管理学  花卉装飾学演習

○林学分野  単位数
 樹木学  樹木医学 造林学   森林敬遠 林産加工     26
農林業土木  環境保全学  農林業機械学  野外調査Ⅱ  測量
 土壌肥料学  管理実習Ⅱ  農薬学  植物生理生態学  


 卒業時の単位取得の例(卒業に必要な単位数は、必修科目を含めて62単位です)
 ・園芸学/農学分野を選択した場合・・・(A)(B)(C)=86単位
 ・花卉装飾学分野 を選択した場合・・・(A)(B)(C)=71単位
 ・造園学分野   を選択した場合・・・(A)(B)(C)=80単位
 ・園芸療法学分野 を選択した場合・・・(A)(B)(C)=74単位
 ・林学分野    を選択した場合・・・(A)(B)(C)=73単位

バナースペース

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FAX 097-540-6509
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